昭和戦前期の国家と農村

南相虎 著

世界大恐慌以降の農村経済更正運動・戦時農村統制の推進力として期待された名望家や農民の動向と、官僚がめざした国家像・社会像を、韓国人研究者が実証的に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題関心と課題
  • 第1章 昭和戦前期における村落有力者の階層と支配-明治・大正期との比較から(名望家・名望家秩序論の検討
  • 村政の担い手 ほか)
  • 第2章 昭和戦前期における国家官僚の地方政策-農村経済更正運動を中心として(現実の農村への認識
  • 国難克服の論理 ほか)
  • 第3章 昭和戦前期の農村における中堅人物の意識(村落の概況
  • 「草の根」農本主義 ほか)
  • 第4章 中堅人物の農業経営(耕作地の経営
  • 農作業と生産向上努力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和戦前期の国家と農村
著作者等 南 相虎
書名ヨミ ショウワ センゼンキ ノ コッカ ト ノウソン
書名別名 Showa senzenki no kokka to noson
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2002.2
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 4818814016
NCID BA56136984
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全国書誌番号
20262255
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言語 日本語
出版国 日本
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