蒋介石と南京国民政府 : 中国国民党の権力浸透に関する分析

家近亮子 著

中国共産党に対抗する南京国民政府の内部対立の過程と「以党治国」政策の挫折を新史料を駆使して解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 孫文の北京における死とその政治効果-中国国民党の北方認識及び政策への影響
  • 第3章 蒋介石の「反共化」構造と「四・一二クーデター」
  • 第4章 南京国民政府の成立と正当性の確立について
  • 第5章 南京国民政府の中央権力機構の変遷と蒋介石
  • 第6章 蒋介石の「安内攘外」期における南京国民政府の国家建設及び外交戦略
  • 第7章 中国国民党における党員と党費問題に関する考察
  • 第8章 南京国民政府の権力浸透の一側面-党基層組織からの視点
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒋介石と南京国民政府 : 中国国民党の権力浸透に関する分析
著作者等 家近 亮子
書名ヨミ ショウ カイセキ ト ナンキン コクミン セイフ : チュウゴク コクミントウ ノ ケンリョク シントウ ニ カンスル ブンセキ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2002.3
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4766408969
NCID BA56136838
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全国書誌番号
20292548
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言語 日本語
出版国 日本
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