日本の森はなぜ危機なのか : 環境と経済の新林業レポート

田中淳夫 著

伐って儲けて、育てて守る-。日本の森を元気にするために今、新たな林業が模索されている。育林、加工、流通の見直しから、都市と山村の新たなネットワークまで、ユニークな森づくりの試みに迫る。森を救うのは、人である!目からウロコの新・林業論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-森林と林家のためにできること
  • 第1部 森林危機の本当の姿(森林危機には二種類ある
  • 木を売らなかった林業 ほか)
  • 第2部 林業を環境産業に変える(間伐しなくても森は育つ
  • 植えなくても木は生える ほか)
  • 第3部 日本が変われば森も変わる(山村ファンをつくるシステム
  • 長期伐採権制度で森林経営を ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の森はなぜ危機なのか : 環境と経済の新林業レポート
著作者等 田中 淳夫
書名ヨミ ニホン ノ モリ ワ ナゼ キキ ナノカ : カンキョウ ト ケイザイ ノ シン リンギョウ レポート
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2002.3
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4582851339
NCID BA56129956
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全国書誌番号
20263913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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