反「暴君」の思想史

将基面貴巳 著

「暴君」なんて昔の存在、「暴政」なんてよその国のこと…。ほんとうにそう言い切れるだろうか?真の暴君は暴君であることを隠す。それを見破る目をもたなければ、あなたは知らないうちに暴政のなかにいる。アリストテレス、オッカム、『葉隠』、吉田松陰など、古今東西の政治思想家の「筆の闘い」の軌跡をたどり、反「暴君」の論理=「共通善」の思想をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「暴君」は今もいる
  • 第2章 暴政とは何か
  • 第3章 暴君放伐論
  • 第4章 不正権力の矯正
  • 第5章 共通善思想と日本
  • 終章 比較政治思想史という視座

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反「暴君」の思想史
著作者等 将基面 貴巳
書名ヨミ ハン ボウクン ノ シソウシ
書名別名 Han bokun no shisoshi
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2002.3
ページ数 240p
大きさ 18cm
ISBN 4582851320
NCID BA56129286
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全国書誌番号
20263916
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言語 日本語
出版国 日本
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