成果主義を超える

江波戸哲夫 著

不況が長引き、成果主義や能力主義がしきりに議論される昨今、従業員の処遇をめぐって日本の企業は大きく変わりつつある。自分たちの会社は何をやるのだろうか。終身雇用制は本当になくなるのか。サラリーマン諸氏のそうした不安に答えるために、本書では電機業界のケースを中心に据え、精力的な取材を踏まえて各社の改革の現状と今後の動向を具体的に描き、変貌する日本的経営のゆくえとそのありかたを示す。あなたもあなたの会社も元気が出る本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 悲観論の向こうへ
  • 変貌のスタートライン
  • 何から壊れ始めたか
  • 社員格付け革命の功罪
  • 目標管理はなぜ嫌われる
  • 就社から就職へ
  • 研修でトップは作れない
  • 人材公募は社内から
  • 親分子分関係の終焉
  • 早期退職制度はアメかムチか
  • 終身雇用制は消えるのか
  • 身内経営からの脱却
  • 日本的経営は進化する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 成果主義を超える
著作者等 江波戸 哲夫
書名ヨミ セイカ シュギ オ コエル
書名別名 Seika shugi o koeru
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.3
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4166602373
NCID BA56120667
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全国書誌番号
20254366
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言語 日本語
出版国 日本
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