職業としての外交官

矢田部厚彦 著

歴史がはじまる遙か以前から、外交交渉の成否はただちにその国の存亡を意味してきた。およそ三千年前に結ばれたという最古の和平条約を持つことで知られる古代オリエントの時代から、華やかな宮廷外交、そして近代外交へと移行する長い道筋のなかで、「主権者の代理人」たる外交官はどのような役割を果たしてきたのか。また二十一世紀の国民外交とはどのようなものとなるのか。未曾有の危機に直面する日本外交のあるべき姿を改めて問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 外交官の系譜
  • 外交官の図像学
  • 外交官は不実の徒か?
  • 首脳外交と大使
  • 主権者の代理人
  • 完全なる大使
  • 外交力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業としての外交官
著作者等 矢田部 厚彦
書名ヨミ ショクギョウ ト シテノ ガイコウカン
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.3
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4166602357
NCID BA5612042X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20254364
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想