転落の歴史に何を見るか : 奉天会戦からノモンハン事件へ

齋藤健 著

一九〇五年の奉天会戦から一九三九年のノモンハン事件に至る三四年間は、国家改造計画から共産主義思想まで、日本が内発的な改革に呻吟した時代だった。しかし結局、軍部の専制を防げず、敗戦という悲しみと汚名の結末を迎えることになる。自己改革が失敗に終わった原因はどこにあったのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 二〇世紀前半の日本への旅の準備
  • 第2篇 奉天からノモンハンへ(ジェネラリストが消えるとき
  • 組織が自己改革力を失うとき)
  • 第3篇 現在への視座(「政か官か」からの脱却
  • 改革の時代の世代論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転落の歴史に何を見るか : 奉天会戦からノモンハン事件へ
著作者等 齋藤 健
斎藤 健
書名ヨミ テンラク ノ レキシ ニ ナニ オ ミルカ : ホウテン カイセン カラ ノモンハン ジケン エ
書名別名 Tenraku no rekishi ni nani o miruka
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.3
ページ数 174p
大きさ 18cm
ISBN 4480059377
NCID BA56091729
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全国書誌番号
20314253
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言語 日本語
出版国 日本
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