飢饉・疫病・植民地統治 : 開発の中の英領インド

脇村孝平 著

飢饉・疫病の深刻な様相はなにゆえに生じたのか?開発に起因した被害甚大化のメカニズムと植民地政府の対応を詳述、通説に見直しを迫る労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 飢饉・疫病と社会経済史
  • 第1部 飢饉と疫病の時代(英領インドにおける飢饉と疫病-概観
  • 飢饉・マラリアと死亡率-北インド連合州における事例、1871〜1920年
  • マラリアと植民地的開発-アノフェレス・ファクターとヒューマン・ファクター
  • インフルエンザ・パンデミックとインド-1918年
  • 植民地的開発・エンタイトルメント・疾病環境-中間的総括)
  • 第2部 飢饉・疫病と植民地統治(飢饉救済政策の制度化-1880年飢饉委員会とその後
  • 植民地主義と疾病・医療
  • 植民地統治と公衆衛生-インドと台湾)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飢饉・疫病・植民地統治 : 開発の中の英領インド
著作者等 脇村 孝平
書名ヨミ キキン エキビョウ ショクミンチ トウチ : カイハツ ノ ナカ ノ エイリョウ インド
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2002.2
ページ数 264p
大きさ 22cm
ISBN 4815804281
NCID BA56057902
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全国書誌番号
20257027
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言語 日本語
出版国 日本
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