<標準>の哲学 : スタンダード・テクノロジーの三〇〇年

橋本毅彦 著

生産技術の革命児たち。グリボーヴァル、セラーズ、テイラー…。戦争、企業、市場が動かした近代最大のプロジェクト=「標準化」。「互換性技術」からデファクト・スタンダードにいたるまでの、人間ドラマとその思想を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 水晶宮の鍵と銃
  • 第1章 ジェファーソンを驚かせた技術-標準化技術の起源
  • 第2章 工場長殺人事件を超えて-アメリカ式製造方式の誕生
  • 第3章 工廠から巣立った技術者たち-大量生産への道
  • 第4章 ネジの規格を決める-互換性から標準化へ
  • 第5章 旋盤とレンガ積みの科学-テイラー主義の出現
  • 第6章 標準化の十字軍-国家による標準化とその限界
  • 第7章 標準化の経済学-デファクト・スタンダードの功罪
  • エピローグ スタンダードの行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <標準>の哲学 : スタンダード・テクノロジーの三〇〇年
著作者等 橋本 毅彦
書名ヨミ ヒョウジュン ノ テツガク : スタンダード テクノロジー ノ サンビャクネン
シリーズ名 講談社選書メチエ 235
出版元 講談社
刊行年月 2002.3
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 406258235X
NCID BA56057232
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20251272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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