芸術の摂理 : 不可視の「形」に迫る作家たち

柴辻政彦, 米澤有恒 著

芸術における「摂理」の意味を歴史的に検証し、美学が「感性の学」であるという基本にもどって現代芸術の本質責任を問う。『冒険する造形作家たち』『聖別の芸術』に続く美学と創造の現場をつなぐ芸術シリーズ完結編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 美学と倫理学-美学史的論稿(芸術の現状
  • ホモ・サピエンスと「貴紳honn^et e homme」
  • 感性の学(アエステテイカ)と美の哲学(カロノロギア) ほか)
  • 2 対談「芸術と倫理」(内側の美学外側の美学
  • 芸術と猥褻
  • 西洋的猥褻 ほか)
  • 3 作家論(安倍安人-土と火の怪奇に引き寄せられた現代陶芸
  • 荒木高子-神は死んだ聖書も朽ちたか
  • 団紀彦-大地の景観システムを修整する建築手法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術の摂理 : 不可視の「形」に迫る作家たち
著作者等 柴辻 政彦
米澤 有恒
米沢 有恒
書名ヨミ ゲイジュツ ノ セツリ : フカシ ノ カタチ ニ セマル サッカタチ
出版元 淡交社
刊行年月 2002.3
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 4473018938
NCID BA56044445
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全国書誌番号
20250685
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言語 日本語
出版国 日本
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