平成バブルの研究  下(崩壊編)

村松岐夫, 奥野正寛 編

過去20年、日本が経験した急激な資産価格の上昇・下降、それに続く経済停滞が突きつける変身への課題と方策。気鋭の経済・政治学者20人による「敗因」徹底分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 「先取り」と「先送り」の政治経済学(戦後日本における政策実施:政党と官僚-住専処理から
  • 先送り現象の分析
  • 財政政策の成功と金融政策の失敗-「先取り」と「先送り」の政治経済学)
  • 第5部 世論・政治・相互依存(公的資金投入をめぐる世論・政治
  • 地域金融機関と地方政府-規制体制の変動と課題)
  • 第6部 政治・経済構造の変貌(長期超低金利政策の政治経済学-「現実認識」と影響力構造
  • 大蔵省ネットワーク-権力の拡大と制約の帰結)
  • 第7部 協調の挫折とグローバリゼーション(国際システムの変容と日本のバブル-政策協調の挫折とグローバリゼーション
  • バブル形成・崩壊の背景としての日米経済関係-プラザ合意以降の国際収支黒字是正問題と円高回避論
  • 韓国における金融危機後の金融と政治)
  • 教訓の模索と14の提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成バブルの研究
著作者等 奥野 正寛
村松 岐夫
書名ヨミ ヘイセイ バブル ノ ケンキュウ
巻冊次 下(崩壊編)
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2002.3
ページ数 498p
大きさ 22cm
ISBN 4492393684
NCID BA56039456
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全国書誌番号
20256686
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言語 日本語
出版国 日本
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