弥生の「ムラ」から古墳の「クニ」へ

大学合同考古学シンポジウム実行委員会 編

弥生時代から古墳時代-なにが、どう変わったか?弥生の集落と社会、弥生の墳墓から古墳の出現「村」から「国」へ、など-日本の考古学界をリードする早大・明大の研究者たちが最新の研究成果から、弥生時代から古墳時代への変容を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 集落と地域社会の変貌(村から「国」へ-権威と力の誕生
  • 関東南部弥生中期後半から後期の社会情勢(予察)
  • 弥生時代後期の集落群-下戸塚遺跡とその周辺
  • 南関東の弥生後期集落
  • 地域社会の成り立ちと遠隔地間交流-古井遺跡群とその時代)
  • 第2部 弥生墳墓から古墳へ(古墳成立の意味するもの
  • 古墳とクニ
  • 畿内における弥生墳墓と古墳
  • 墳墓における土器配置から古墳時代の開始に迫る
  • 古墳出現前後の墓と集落-西日本の事例から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生の「ムラ」から古墳の「クニ」へ
著作者等 大学合同考古学シンポジウム実行委員会
書名ヨミ ヤヨイ ノ ムラ カラ コフン ノ クニ エ
書名別名 Yayoi no mura kara kofun no kuni e
出版元 学生社
刊行年月 2002.2
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4311202482
NCID BA5602330X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20247975
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想