里山の生態学 : その成り立ちと保全のあり方

広木詔三 編

近年急速に失われつつある里山。本書は、雑木林の成り立ちやその人間との関わり、湿地の成因、トンボやギフチョウなどの環境指標生物を含む多様な観点から里山の全体像に迫り、その保全に向けた提言を行う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生態学の発展と里山の生態学
  • 第1章 里山の成り立ちと人間の関わり
  • 第2章 東海地方の植生の特色
  • 第3章 里山の生態系と生物群集
  • 第4章 里山の保全に向けて
  • 終章 里山生態系の保全のための提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 里山の生態学 : その成り立ちと保全のあり方
著作者等 中西 正
八田 耕吉
冨士田 裕子
広木 詔三
手塚 修文
梶村 恒
植田 邦彦
江田 信豊
矢部 隆
礒井 俊行
福島 和彦
竹中 千里
菊池 多賀夫
高崎 保郎
上平 雄也
後藤 稔治
石原 紀彦
福本 浩士
金森 正臣
菊池 亜希良
書名ヨミ サトヤマ ノ セイタイガク : ソノ ナリタチ ト ホゼン ノ アリカタ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2002.3
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 4815804214
NCID BA5601571X
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全国書誌番号
20271530
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
オオタカ 広木 詔三
カケスとどんぐり 広木 詔三
ギフチョウとスズカカンアオイ 江田 信豊, 八田 耕吉, 広木 詔三
サンコウチョウ 広木 詔三
タケとササの問題 広木 詔三
トンボ : 里山の指標として 高崎 保郎, 八田 耕吉
ナショナル・トラスト運動 広木 詔三
ハッチョウトンボ 八田 耕吉
二次的自然の重要性と保全運動 広木 詔三
人間によるスダジイの分布拡大 広木 詔三
人間活動と里山 : 歴史と成り立ち 広木 詔三
愛知万博と海上の森 石原紀彦, 広木 詔三
日本の森林帯と原植生 広木 詔三
東海丘陵要素の起源と進化 植田 邦彦
東海地方の湿地の特色 菊池亜希良, 菊池 多賀夫, 竹中 千里, 中西 正, 冨士田 裕子
東海地方の特色ある樹木 後藤稔治, 礒井 俊行
植物の根系と菌根菌 手塚 修文
樹木の繁殖戦略 広木 詔三
泥炭地湿原 冨士田 裕子
海上の森のムササビ 金森正臣
炭素の循環とリグニン 上平雄也, 福島 和彦
爬虫類と両生類 矢部 隆
環境アセスメント 石原紀彦
生態学の歴史の概観 広木 詔三
生態系の概念 広木 詔三
自然保護理念の発展 広木 詔三
菌類を利用する昆虫 梶村 恒
西表島に持ち込まれたオオヒキガエル 矢部 隆
里山の保全のあり方 広木 詔三
里山の生態学 広木 詔三
里山を守る市民運動 : 海上の森の国営公園構想 石原紀彦
里山生態系の保全のための提言 広木 詔三
雑木林の知られざる昆虫 : どんぐりを食べる虫たち 福本浩士, 梶村 恒
食虫植物 広木 詔三
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