戦国時代の貴族 : 『言継卿記』が描く京都

今谷明 著

応仁の乱の終息から五十年。二十歳の青年貴族・山科言継がしるした日記は、以後、半世紀にわたり書き綴られた。見聞を克明に描いた時代の記録として、高い史料的価値をもつ日記が語る、皇室御領や有職故実、医薬・音楽・文学・芸能、京畿の政治動向と社会的事件の数々。激動の時代、京に生きた公家と町衆、そして武将の姿を、一公卿の日記が活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山科家の家産
  • 第2章 その時代
  • 第3章 衰微する宮廷
  • 第4章 町の自治と文化
  • 第5章 群雄上洛
  • 終章 山科家その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国時代の貴族 : 『言継卿記』が描く京都
著作者等 今谷 明
書名ヨミ センゴク ジダイ ノ キゾク : トキツグキョウキ ガ エガク キョウト
書名別名 言継卿記
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.3
ページ数 412p
大きさ 15cm
ISBN 4061595350
NCID BA56000439
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全国書誌番号
20262327
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言語 日本語
出版国 日本
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