天下泰平

横田冬彦 著

元和偃武が成り、"東照大権現"の鎮護のもと徳川幕府は、対外的には"鎖国"という虚構の"華夷秩序"をうち立て、国内には"徳川の平和"を実現する。武力を凍結された軍事集団、武士は自らをどう変えていくのか。戦乱の世を通じて獲得された人々の"自治"は、この新しい武家国家とどう折り合いをつけ、近世の町・村の仕組みを生み出していくのか。開かれゆく知の世界と、元禄社会の陰翳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「天下泰平」の時代
  • 第1章 乱世の終焉
  • 第2章 「鎖国」-虚構の華夷秩序
  • 第3章 寛永飢饉
  • 第4章 村落社会と知
  • 第5章 都市社会の成立
  • 第6章 文治政治の陰翳
  • 第7章 開けゆく書物の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天下泰平
著作者等 横田 冬彦
書名ヨミ テンカ タイヘイ
書名別名 Tenka taihei
シリーズ名 日本の歴史 第16巻
出版元 講談社
刊行年月 2002.3
ページ数 398p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4062689162
NCID BA55988628
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全国書誌番号
20256891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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