キヤノン特許部隊

丸島儀一 著

一九五〇年代には未だカメラ専業メーカーであった、キヤノンの奇跡ともいえる六〇年あまりの歴史に、丸島の展開してきたビジネスはどのような役割をになったのか。企業戦略として特許を活用するとは、具体的にどのようなことなのか。昭和九年生まれの日本人が、朝からステーキを喰うアメリカのビジネスマンたちとどのように渡り合ってきたのか。そして私たち日本のビジネスパーソンは、特許あるいは知的財産権をどのように考え、仕事に生かすべきなのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 巨人ゼロックスとの闘い(キャノン、多角化への野望
  • シンクロリーダー ほか)
  • 第2章 戦略的特許ビジネスとは(NPシステムの展開
  • 世界初の液乾式PPC ほか)
  • 第3章 交渉(海外体験
  • 屈辱の旅発ち ほか)
  • 第4章 何のためのプロパテントか(プロパテント政策とは
  • アメリカで始まったプロパテント政策 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キヤノン特許部隊
著作者等 丸島 儀一
書名ヨミ キャノン トッキョ ブタイ
書名別名 Kyanon tokkyo butai
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2002.2
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 4334031269
NCID BA55956982
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全国書誌番号
20245676
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言語 日本語
出版国 日本
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