大学発ベンチャーの育成戦略 : 大学・研究機関の技術を直接ビジネスへ

近藤正幸 著

政府は3年間で大学発ベンチャーを1000社にすると言っています。その目標に向けて、ベンチャー後進国である日本はアメリカを見習おうとしています。しかし、アメリカの2倍以上の起業があり、経済・経営システムも日本に近いドイツに学ぶべき点は多いといえます。本書は、そのような大学・研究機関発ベンチャーのドイツモデルを解説し、日本へのその適用を指南します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 カレッジ・ハイテクベンチャーは21世紀の旗手
  • 第1章 ドイツにおけるカレッジ・ハイテクベンチャーの現状
  • 第2章 ドイツの研究システムと強力な産学官連携
  • 第3章 ドイツの起業支援機関
  • 第4章 大学に起業文化を創るEXIST(大学からの起業)プログラム
  • 第5章 欧州1のバイオ・ベンチャー・クラスターを形成した「ビオレギオ」プログラム
  • 第6章 ドイツの大胆な公的マッチング・リスクキャピタル
  • 第7章 ドイツモデルと日本への適用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学発ベンチャーの育成戦略 : 大学・研究機関の技術を直接ビジネスへ
著作者等 近藤 正幸
書名ヨミ ダイガク ハツ ベンチャー ノ イクセイ センリャク : ダイガク ケンキュウ キカン ノ ギジュツ オ チョクセツ ビジネス エ
出版元 中央経済社
刊行年月 2002.3
ページ数 194p
大きさ 21cm
ISBN 4502361402
NCID BA55889284
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全国書誌番号
20250222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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