忘れてしまった高校の物理を復習する本

為近和彦 著

高校の「物理」では、1つひとつの現象・事象を厳密に記述するために抽象的な数式が多用される。だから、特に文系志望の受験生は、「物理」を"難しい数式の羅列"として敬遠する傾向にある。しかし、逆に考えると、「物理」には、この世の中の複雑な現象が数式によってシンプルに記述されてしまう、という魅力がある。本書は、そんな"難しいけれど、シンプルな魅力にあふれる"「物理」の基本を、だれでもわかるように解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「物理学」って何だろう?
  • 2章 物理学を創り出した3人の天才たち
  • 3章 「保存則」って何だろう?
  • 4章 「熱力学」って何だろう?
  • 5章 「光」って何だろう?
  • 6章 「音」って何だろう?
  • 7章 「電気」「磁気」って何だろう?
  • 8章 「電磁誘導」と「電子」の発見
  • 9章 「原子物理学」って何だろう?
  • 10章 「相対性理論」とはどういうものだろう?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忘れてしまった高校の物理を復習する本
著作者等 為近 和彦
書名ヨミ ワスレテシマッタ コウコウ ノ ブツリ オ フクシュウスル ホン
書名別名 A review of the high school physics you've forgotten
出版元 中経
刊行年月 2002.2
ページ数 349p
大きさ 19cm
ISBN 4806115878
NCID BA5582925X
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全国書誌番号
20245717
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言語 日本語
出版国 日本
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