魚類のニューロサイエンス : 魚類神経科学研究の最前線

植松一眞, 岡良隆, 伊藤博信 編

本書は2000年11月22・23日の2日間にわたり東京大学海洋研究所において開催されたシンポジウム「魚類神経科学研究の現状と展望」の内容を中心にまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 魚類の脳研究の歴史と展望
  • 魚類遊泳運動の中枢神経機構
  • 逃避運動の制御と学習を担うマウスナー細胞
  • 魚類発音システムの多様性とその神経生物学
  • 魚類の味覚-その多様性と共通性からみる進化
  • 魚類の嗅覚受容
  • 魚類松果体の生物時計
  • 魚類の網膜における光受容細胞の分化と増殖
  • 硬骨魚類の視覚神経路
  • 弱電気魚の電気感覚-その起源から電気的交信まで〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魚類のニューロサイエンス : 魚類神経科学研究の最前線
著作者等 伊藤 博信
岡 良隆
植松 一眞
植松 一真
書名ヨミ ギョルイ ノ ニューロ サイエンス : ギョルイ シンケイ カガク ケンキュウ ノ サイゼンセン
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 2002.3
ページ数 310p
大きさ 27cm
ISBN 4769909608
NCID BA55803722
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全国書誌番号
20256706
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言語 日本語
出版国 日本
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