在宅看護論

松野かほる ほか著

本書では地域保健医療福祉活動の全体像、地域看護の概念枠組み、地域看護の行われる場についての理解を前提として、在宅看護についてまとめた。まず在宅看護は地域看護の一分野であり、在宅ケアを支える重要なはたらきとして位置づけた。そして在宅看護独自の機能はなにかを研究的に取り組めるよう、また幅広い、かつ緻密な観察力、的確な判断力とその実践に必要な方法・技術を学び、さらに新たに、それらを創造し開拓していくことができるように配慮した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 在宅看護論を学ぶにあたって
  • 第2章 地域保健医療福祉と在宅看護
  • 第3章 在宅看護活動
  • 第4章 在宅看護の対象
  • 第5章 在宅看護の方法
  • 第6章 在宅看護の技術
  • 第7章 疾患別在宅看護の実際
  • 第8章 保健医療福祉対策と在宅看護

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 在宅看護論
著作者等 松野 かほる
書名ヨミ ザイタク カンゴ ロン
書名別名 Zaitaku kango ron
シリーズ名 系統看護学講座 : 専門 4
出版元 医学書院
刊行年月 2002.1
版表示 第2版.
ページ数 272p
大きさ 26cm
ISBN 4260350366
NCID BA55787069
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20265604
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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