物語・唐の反骨三詩人

荘魯迅 著

中国・唐代の詩は、千年以上前に作られたものである。本書でとりあげた三人の詩人、陳子昂、孟浩然、李白たちは多くの名詩を生みだした。紡ぎだされた詩は魂の叫びであり、心の歌である。鋭い感受性で人生の真意を観照し、社会の陋習と烈しくぶつかり、波乱万丈に生きてこその詩なのだ。本書は彼らの詩文と、さまざまな史料、伝説を照らし合わせ、三人の生涯を細心に分析、推理し、その知られざる愛と反逆のロマンを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 硬骨の美男子・陳子昂(則天武后と呼ばれた女
  • 長安
  • 詩人と女帝 ほか)
  • 第2章 放浪詩人・孟浩然(女帝の最期
  • 若い隠者
  • 大鳥の志 ほか)
  • 第3章 戦う詩人・李白(李白を救った女と男たち
  • 李白は何者か
  • 深まる謎 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語・唐の反骨三詩人
著作者等 荘 魯迅
書名ヨミ モノガタリ トウ ノ ハンコツ サンシジン
書名別名 Monogatari to no hankotsu sanshijin
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2002.2
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4087201309
NCID BA55758956
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全国書誌番号
20314012
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言語 日本語
出版国 日本
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