マニ教

ミシェル・タルデュー 著 ; 大貫隆, 中野千恵美 訳

三世紀のペルシアで生まれたマニ教は、厳粛な倫理と儀礼により律されていた。イスラム世界にラマダン(断食月)をもたらしたのもこの宗教である。本書は、開祖であるマニが唱道した教えを、彼が残した聖典を検証しつつ解説してゆく。ゾロアスター教とキリスト教と仏教とが秘教的に融合した世界観に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マニ(マニの誕生の場所と時
  • マニの両親 ほか)
  • 第2章 典籍(マニが読んでいた書籍
  • マニの著作 ほか)
  • 第3章 共同体(位階制
  • 修道士の倫理規範 ほか)
  • 第4章 万神(物語
  • マニ教の神々一覧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マニ教
著作者等 Tardieu, Michel
中野 千恵美
大貫 隆
タルデュー ミシェル
書名ヨミ マニキョウ
書名別名 Le Manichéisme

Manikyo
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2002.3
ページ数 179, 15p
大きさ 18cm
ISBN 4560058482
NCID BA55733795
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20247886
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想