テロ後

藤原帰一 著

二〇〇一年九月一一日のアメリカ同時多発テロから、対テロ戦争、そして戦後処理へ。一連の事件は、これまでの秩序観や世界認識のあり方に強い揺さぶりをかけた。テロ後にどんな現実が姿を現し、これから世界はどこへ向かおうとしているのか。いま、私たちが思考すべきこととは何か。内外の識者たちが様々な角度から行なった思索を集める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テロと「文明」の政治学-人間としてどう応えるか
  • これは「戦争」ではない-世界新秩序とその果実
  • ヤー、アフガーニスターン、ヤー、カーブル、ヤー、カンダハール…-私たちは何者の視点によって世界を見るのか
  • 揺れるアメリカ社会-法の支配と愛国心
  • 俯瞰する帝国-テロ事件後のアメリカ外交をめぐって
  • グローバル化の別の一面
  • "聖戦"-情念と理性
  • 境界線の政治を越えて
  • 文明の外的かつ内的な衝突
  • 対テロ戦争について
  • 衝撃の法的位相
  • アメリカの平和-中心と周辺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロ後
著作者等 Eco, Umberto
Hoffmann, Stanley
三浦 俊章
和田 忠彦
坂井 洋史
坂本 義和
大沢 真幸
岡 真理
最上 敏樹
杉田 敦
清水 奈名子
田島 晃
藤原 帰一
西谷 修
黄 平
書名ヨミ テロ ゴ : セカイ ワ ドウ カワッタカ
書名別名 世界はどう変わったか

Tero go
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.2
ページ数 247, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004307708
NCID BA55733026
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20254367
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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