南京事件と日本人 : 戦争の記憶をめぐるナショナリズムとグローバリズム

笠原十九司 著

国境を越えた、世界共通の歴史認識へ。国際シンポジウムでの対話の経験から生まれた、南京事件をめぐる問題の所在と未来への提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アメリカから見た教科書問題と南京事件
  • 1章 「善良な日本人」がなぜ加害者になったか(一兵士の日記に記された南京事件
  • 日本兵はなぜ性暴力をはたらいたのか-日本軍の構造的特質)
  • 2章 南京事件の記憶の抹殺者たち(「つくる会」教科書の南京事件記述と文部科学省
  • 学問的常軌を逸した否定論者 ほか)
  • 3章 南京事件を記憶することの意味(日本人と中国人の記憶の齟齬
  • 犠牲者の顔と名前を想起しない日本人 ほか)
  • 終章 南京事件の記憶をめぐる日中の対話の開始

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南京事件と日本人 : 戦争の記憶をめぐるナショナリズムとグローバリズム
著作者等 笠原 十九司
書名ヨミ ナンキン ジケン ト ニホンジン : センソウ ノ キオク オ メグル ナショナリズム ト グローバリズム
出版元 柏書房
刊行年月 2002.2
ページ数 331p
大きさ 20cm
ISBN 4760121986
NCID BA55696611
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全国書誌番号
20259280
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言語 日本語
出版国 日本
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