百姓一揆とその作法

保坂智 著

越訴すれば本当に首を斬られたのか、むしろ旗のもとに竹槍で武装して集まったのか?百姓一揆の通説的理解を再検討し、近世民衆運動の実態を解明。地域や時代を越えた一揆共通の作法にも迫る、新たな百姓一揆論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一揆の終焉と百姓一揆(一揆の終焉
  • 百姓一揆とは何か)
  • 近世民衆運動の胎動(一七世紀の諸闘争
  • 直目安と逃散に対する幕府の対応
  • まぼろしの代表越訴
  • 徒党の成立と定着)
  • 全藩一揆の成立と百姓一揆禁令-百姓一揆の成立(全藩一揆の成立
  • 享保の諸一揆
  • 百姓一揆発令の確立)
  • 百姓一揆の作法論(百姓一揆を組織する
  • 百姓一揆のめざすもの
  • 百姓一揆が獲得したもの「)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百姓一揆とその作法
著作者等 保坂 智
書名ヨミ ヒャクショウ イッキ ト ソノ サクホウ
書名別名 Hyakusho ikki to sono sakuho
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 137
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.3
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 4642055371
NCID BA5567535X
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全国書誌番号
20247930
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言語 日本語
出版国 日本
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