すし・寿司・sushi

森枝卓士 著

塩辛やナレズシといった古代アジアの保存食が律令時代には"すし"として日本に根付く。江戸期に酢や醤油と出会い、江戸前スタイルの"寿司"が誕生。現代では回転ズシの普及で"SUSHI"は世界の食文化を劇的に変えた。スローフードとしても現存するスシが、如何にして世界のファーストフードにまで広がったのか?その背景にはより新鮮な生の状態を味わいたいという日本人のこだわりがあったのでは…。本書は、世界の食文化に精通する著者が、数千年間、変容し広がり続けるスシの魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 スシを巡る旅は如何にしてはじまったか
  • 第1章 保存食としてのスシ
  • 第2章 オールアバウト・スシ-ナレズシから江戸前までの変容について
  • 第3章 握りズシの完成-醤油と刺身とスシ
  • 第4章 そして、スシはインターナショナルな料理となった
  • 第5章 何故、スシはこれだけ受け入れられたのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すし・寿司・sushi
著作者等 森枝 卓士
書名ヨミ スシ スシ sushi
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2002.3
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 4569620280
NCID BA55671836
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20245671
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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