ブッダの人生哲学 : 「正しく生きる」ということ

田上太秀 著

変転する「世間」を生き抜く正しい道とはなにか?縁りて生起するこの世の四苦八苦を脱し、正覚を得たブッダ。その方法は、快楽への耽溺と苦行の二つの極端を退け、中道を探ることであった。古代インドの四住期の思想をふまえ、ブッダが説く人生哲学を解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 豪奢を捨て清貧を選んだゴータマ
  • 第2章 縁起のダルマを覚り、八正道を説く
  • 第3章 縁りて生滅する理法を説く
  • 第4章 中道が生きるためのダルマ
  • 第5章 ブッダが説いた日常倫理
  • 第6章 人生の舞台を考える
  • 第7章 法数でよむ世間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッダの人生哲学 : 「正しく生きる」ということ
著作者等 田上 太秀
書名ヨミ ブッダ ノ ジンセイ テツガク : タダシク イキル ト ユウ コト
シリーズ名 講談社選書メチエ 233
出版元 講談社
刊行年月 2002.2
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 4062582333
NCID BA55530426
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全国書誌番号
20240328
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言語 日本語
出版国 日本
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