バッハ=カンタータの世界  2

クリストフ・ヴォルフ, トン・コープマン 編著 ; 礒山雅 監訳

オペラとも見まごう世俗カンタータの世界は文学、社会制度、作曲技法がバッハの豊かで多彩な筆遣いによって融合した、決して見逃すことのできない宇宙である。盛んなバッハ研究の中で唯一遅れていた、世俗カンタータの全貌を、世界の第一線の研究者たちが究めた、このジャンル唯一の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 作曲家とその世界(バッハの世俗カンタータ-レパートリーとコンテクスト
  • イタリア語の世俗カンタータ
  • オペラと「ドラマ・ペル・ムジカ」
  • ケーテン宮廷における音楽活動
  • ライプツィヒの貴族と市民による音楽支援
  • 市民や貴族の音楽と文学の楽しみ
  • ライプツィヒにおけるバッハのコレギウム・ムジクムとその前史)
  • 第2部 作品とその世界(バッハの世俗カンタータの詩人と詩
  • バッハの世俗カンタータにおける古典神話と新しい神話
  • 世俗カンタータの形式と類型
  • バッハのパロディ処理
  • ソロ・カンタータとソロ楽章
  • 合唱曲、二重唱曲、器楽曲
  • 演奏実践の諸相)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハ=カンタータの世界
著作者等 Koopman, Ton
Wolff, Christoph
礒山 雅
コープマン トン
ヴォルフ クリストフ
書名ヨミ バッハ = カンタータ ノ セカイ
書名別名 Die Welt der Bach Kantaten
巻冊次 2
出版元 東京書籍
刊行年月 2002.3
ページ数 405p
大きさ 20cm
付随資料 4p.
ISBN 4487793823
NCID BA55521684
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全国書誌番号
20253411
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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