「三島由紀夫」とはなにものだったのか

橋本治 著

「同性愛を書いた作家」ではなく、「書かなかった作家」。恋ではなく、「恋の不可能」にしか欲望を感じなかった人。-「虚」としての存在を生きた三島のロジックを、『豊饒の海』ほか諸作品の精緻な読みからスリリングに解析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『豊饒の海』論
  • 第2章 同性愛を書かない作家
  • 第3章 「女」という方法
  • 終章 「男」という彷徨
  • 補遺 三島劇のヒロイン達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「三島由紀夫」とはなにものだったのか
著作者等 橋本 治
書名ヨミ ミシマ ユキオ トワ ナニモノ ダッタノカ
出版元 新潮社
刊行年月 2002.1
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 4104061042
NCID BA55487644
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20247387
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想