フランス植民地主義の歴史 : 奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで

平野千果子 著

植民地=文明化という論理の分析。V・シュルシェールら奴隷制廃止論者が熱心な植民地拡張論者だったのはなぜか。アルジェリア、西アフリカ、インドシナ、カリブ海に刻んだ150年間のフランス植民地主義の歴史を本国と関連させて辿り、第二次大戦後の民族独立戦争からクレオールの復権の意味までを視野に収めた意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 なぜフランスの植民地か
  • 第1章 奴隷制廃止と「文明化」
  • 第2章 カリブ海からアルジェリアへ-イスマイル・ユルバンを通して
  • 第3章 帝国主義の時代
  • 第4章 「危機の二〇年」の諸相
  • 終章 「オクシデンタリズム」を問う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス植民地主義の歴史 : 奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで
著作者等 平野 千果子
書名ヨミ フランス ショクミンチ シュギ ノ レキシ : ドレイセイ ハイシ カラ ショクミンチ テイコク ノ ホウカイ マデ
出版元 人文書院
刊行年月 2002.1
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 4409510495
NCID BA55138962
BA55455171
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全国書誌番号
20254004
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言語 日本語
出版国 日本
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