社会と実存

務台理作 著

西田門下の俊秀が戦後激動期の現実に立ち向かい、西田哲学と実存哲学の壁をこえファシズムと闘いうる「思想としてのヒューマニズム」論を樹立した思想的転回の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 第三ヒウマニズムと平和(第三ヒウマニズム-近代ヒウマニズムの三つの形
  • 実存と歴史的運命 ほか)
  • 第2部 ヒューマニズムの問題(近代のヒューマニズム
  • 思想としてのヒューマニズム)
  • 第3部 現代のヒューマニズム(ヒューマニズムとは何か
  • 現代のヒューマニズム ほか)
  • 第4部 菅季治のこと(菅季治のこと
  • ヒウマニズムと弱い魂 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会と実存
著作者等 務台 理作
書名ヨミ シャカイ ト ジツゾン
シリーズ名 務台理作著作集 / 務台理作 著 ; 沢田允茂, 永井博, 上田薫 監修 ; 古田光 ほか編 第6巻
出版元 こぶし書房
刊行年月 2002.1
ページ数 345, 3p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 487559156X
NCID BA55369342
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全国書誌番号
20268937
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言語 日本語
出版国 日本
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