意味の歴史社会学 : ルーマンの近代ゼマンティク論

高橋徹 著

システム論論争、オートポイエーシス概念の導入などで知られるルーマンの歴史的研究に注目。ルーマン理論を近代の歴史的地平に接続する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 長期視座の歴史社会学とルーマン
  • 第1章 ルーマン知識社会学の方法
  • 第2章 ゼマンティクとしての近代初期人間学
  • 第3章 相互作用ゼマンティクの変動
  • 第4章 理論的中間考察-社会システムの時間性
  • 第5章 愛の関係におけるコミュニケーション・メディアとゼマンティク
  • 終章 近代ゼマンティク論の方法と歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味の歴史社会学 : ルーマンの近代ゼマンティク論
著作者等 高橋 徹
書名ヨミ イミ ノ レキシ シャカイガク : ルーマン ノ キンダイ ゼマンティク ロン
書名別名 Imi no rekishi shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2002.2
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 4790709167
NCID BA55299542
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全国書誌番号
20269251
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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