油絵を解剖する : 修復から見た日本洋画史

歌田眞介 著

幕末・明治の激動期に、油絵という西洋のまなざしに出会った高橋由一ら先駆者たち。江戸の美意識を油絵の質感で表現しようという試みは、黒田清輝以降、現代に継承されたのか。絵画修復の現場から、油絵技法と絵具・画布等の材料に基づき日本人の絵画空間の捉え方や物の見方における問題点を指摘する、日本で初めての本格的な絵画評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黒田清輝と高橋由一
  • 明治時代の油絵技法を探る
  • 不自由な画家たち
  • 日本人と油絵-西洋と日本の絵画空間〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 油絵を解剖する : 修復から見た日本洋画史
著作者等 歌田 真介
書名ヨミ アブラエ オ カイボウスル : シュウフク カラ ミタ ニホン ヨウガシ
書名別名 Aburae o kaibosuru
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2002.1
ページ数 221p 図版16p
大きさ 19cm
ISBN 4140019328
NCID BA55294913
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全国書誌番号
20238512
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言語 日本語
出版国 日本
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