奥州藤原氏

高橋崇 著

奥州藤原氏は平泉を拠点として平安末期の東北地方に君臨した。産金をもとに財をなし、京風の絢爛たる仏教文化を花開かせた。初代清衡から三代秀衡へ、支配権はどのように伸長したのか。秀衡の死後わずか二年で源頼朝に攻め滅ぼされたのはなぜか。京都との関わりを軸に、百年の歴史を多角的に検証。併せて、中尊寺金色堂に眠る歴代のミイラの学術調査結果も紹介する。『蝦夷』『蝦夷の末裔』に続く東北古代史三部作完結編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 奥州藤原氏最後の日
  • 第2章 百年史を多角的に考える
  • 第3章 奥州藤原氏三代余話
  • 第4章 滅亡への道程
  • 第5章 金色堂に眠る歴代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奥州藤原氏
著作者等 高橋 崇
書名ヨミ オウシュウ フジワラシ : ヒライズミ ノ エイガ ヒャクネン
書名別名 平泉の栄華百年
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.1
ページ数 264p
大きさ 18cm
ISBN 412101622X
NCID BA55284341
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全国書誌番号
20250824
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言語 日本語
出版国 日本
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