織田信長合戦全録 : 桶狭間から本能寺まで

谷口克広 著

家督を継いだ十九の年より本能寺に没するまで、織田信長は四方の敵と戦い続けた。初期には、劣勢を覆した桶狭間の戦いのように少数精鋭の部隊を自ら率いて戦い、後には、浅井・朝倉氏攻めや対本願寺戦のように、羽柴秀吉らの部将を配して多方面にわたる戦線を同時に指揮した。際だった戦巧者ぶりを示す戦略や戦術への考察も併せ行い、天下統一の基礎を作った信長のすべての戦いをたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天正元年八月十三日
  • 第1章 信長の軍団(軍団を構成する家臣たち
  • 信長の親衛隊
  • 能力によって抜擢された部将たち
  • 宿将たちの軍団の形成)
  • 第2章 信長の合戦(上洛への道
  • 元亀年間の苦闘
  • 本願寺を敵として)
  • 第3章 信長の戦略・戦術(信長の外交戦略
  • 効果的な戦いのための戦略
  • 信長の戦術)
  • 第4章 信長を継ぐ者(豊臣秀吉の戦略・戦術
  • 徳川家康の戦略・戦術)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長合戦全録 : 桶狭間から本能寺まで
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ オダ ノブナガ カッセン ゼンロク : オケハザマ カラ ホンノウジ マデ
書名別名 Oda nobunaga kassen zenroku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.1
ページ数 301p
大きさ 18cm
ISBN 4121016254
NCID BA55274381
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全国書誌番号
20250822
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言語 日本語
出版国 日本
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