「社会福祉」の成立 : 解釈の変遷と定着過程

百瀬孝 著

日本国憲法に「社会福祉」の語があらわれて以来、どのような経過で定着していったのか。またこれに関連して、厚生、福利、公共の福祉、福祉国家、福祉社会、あるいはwelfareとwell‐beingについても豊富な資料によって明らかにし、今日の福祉の語に対する掘り下げを行って、福祉理解を完全なものにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会福祉の語
  • 第2章 憲法における社会福祉
  • 第3章 法制上の福祉・社会福祉
  • 第4章 行政上の社会福祉
  • 第5章 一般の社会福祉
  • 第6章 公共の福祉
  • 第7章 福祉国家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「社会福祉」の成立 : 解釈の変遷と定着過程
著作者等 百瀬 孝
書名ヨミ シャカイ フクシ ノ セイリツ : カイシャク ノ ヘンセン ト テイチャク カテイ
書名別名 Shakai fukushi no seiritsu
シリーズ名 Minerva社会福祉叢書 11
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2002.1
ページ数 248p
大きさ 22cm
ISBN 4623035506
NCID BA55218890
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全国書誌番号
20234320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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