身体運動における右と左 : 筋出力における運動制御メカニズム

小田伸午 著

本書は、スポーツにおける身体運動の神秘性が、「右と左」「主観と客観」といった、相反する要素の相互的作用から生み出されていることを、小田先生の実にユニークな発想と奥深い考察により、明快に解き明かしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 両側性筋出力における運動制御機構(自然界における右と左
  • 左右同時に力を出す
  • 左右の共通性
  • 両側性筋出力の制御メカニズム)
  • 第2編 スポーツにおける右と左(スポーツの現場で気づいたこと
  • "左右"から見える世界-スポーツにおける相対要素の協調)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体運動における右と左 : 筋出力における運動制御メカニズム
著作者等 小田 伸午
書名ヨミ シンタイ ウンドウ ニ オケル ミギ ト ヒダリ : キン シュツリョク ニ オケル ウンドウ セイギョ メカニズム
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2001.12
版表示 新装版.
ページ数 312p
大きさ 22cm
ISBN 4876984360
NCID BA55125927
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全国書誌番号
20228582
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言語 日本語
出版国 日本
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