生命にとって酸素とは何か : 生命を支える中心物質の働きを探る

小城勝相 著

全身の細胞にくまなく行き渡り、エネルギーを供給する。-まさに酸素は、生命の活動力の源だ。だが、ひとたび活性酸素となれば、がんを引き起こし、血管を傷め、果ては老化を促進させる、厄介な敵役でもある。そんな活性酸素のアグレッシブな攻撃性を、生命は外部から侵入した細菌を殺す武器としても使っている…。一筋縄ではいかない酸素と生命の複雑な関係を、体内の化学反応の中心として捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 酸素と生命の関わり
  • 第2章 酸素とはどのような物質か?-酸素が関わる現象を見る
  • 第3章 酸素と関わる生体分子
  • 第4章 生物は酸素をどのように利用しているか
  • 第5章 細胞と活性酸素の攻防
  • 第6章 活性酸素はどんな病気を起こすか?
  • 第7章 活性酸素を利用する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命にとって酸素とは何か : 生命を支える中心物質の働きを探る
著作者等 小城 勝相
書名ヨミ セイメイ ニ トッテ サンソ トワ ナニカ : セイメイ オ ササエル チュウシン ブッシツ ノ ハタラキ オ サグル
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 215, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4062573571
NCID BA55104279
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全国書誌番号
20236515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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