生物と環境

江戸謙顕, 東正剛 共著

第1章では、生物進化の歴史を簡単にふり返り、地球環境と生物の関係を考える。第2章では、生物多様性を創り出す種分化と、消失の原因である絶滅のメカニズムを扱う。第3章では生物多様性保全の一般論にふれ、第4章では希少種イトウを例として、習性・行動・生活史を明らかにすることが種の保全にとっていかに大切であるかを示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物がつくる地球環境(原核生物の進化:基本代謝系の確立
  • 原生生物の進化:生物多様性の源泉 ほか)
  • 第2章 生物多様性の創出と消失(種分化のメカニズム
  • 絶滅のメカニズム)
  • 第3章 生物多様性の保全(生物多様性の価値
  • 希少種の保全)
  • 第4章 希少種保全のための調査研究-イトウを例として(希少種イトウ
  • 産卵環境 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物と環境
著作者等 東 正剛
江戸 謙顕
書名ヨミ セイブツ ト カンキョウ
シリーズ名 地球環境サイエンスシリーズ / 多賀光彦 監修 第8巻
出版元 三共
刊行年月 2002.1
ページ数 122p
大きさ 21cm
ISBN 4782703538
NCID BA55086654
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全国書誌番号
20322812
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言語 日本語
出版国 日本
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