時間の本性

植村恒一郎 著

量としての時間と時間様相(過去・現在・未来)を統一的に捉える。存在に直結する「現在」に焦点を合せ、複雑な諸概念のもつれを丹念に解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 哲学的時間論の課題
  • 第1章 時計の時間-「速さ」なき「時間の流れ」
  • 第2章 ゼノンのパラドックス-アキレスと亀の時計なき競争
  • 第3章 「現在」とは何か-実在に触れることの透明性
  • 第4章 体験の流れ-中心から湧き出す同心円
  • 第5章 「過去」と「未来」-体験は大地を流れる
  • 第6章 マルタガートのパラドックス-「地」なき「図」の迷宮
  • 第7章 時間と自由-自己の外部で自己を失わないこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間の本性
著作者等 植村 恒一郎
書名ヨミ ジカン ノ ホンショウ
書名別名 Jikan no honsho
出版元 勁草書房
刊行年月 2002.1
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4326153598
NCID BA55085607
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全国書誌番号
20236099
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言語 日本語
出版国 日本
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