生物学の旗手たち

長野敬 著

生命と生物の謎をめぐり、生物学は厖大な発見・論争・誤解を積み重ねてきた。二千年をこえて生きたアリストテレスの観察眼、「子ヒツジのなる木」を信じた中世、「素人」ゆえに法則を発見したメンデル、パスツール・コッホ微生物大論争、そして衝撃的なDNA二重らせんの発見まで。個性的な開拓者たちの人間味あふれるエピソードで綴る生物学の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生物学発祥期の代表者-プレニウス
  • 「目的論」で貫く自然観-アリストテレス
  • さまざまな動物寓話-中世の博物学
  • 「実験」学派の祖-アルベルトゥス・マグヌス
  • ドイツ植物学の父-コンラート・ゲスナー
  • 人体解剖の若き天才-アンドレアス・ヴェサリウス
  • 血液循環の発見者-ウィリアム・ハーヴィー
  • 客観的な顕微鏡家-A.ファン・レーウェンフック
  • ヤトロ物理学とヤトロ化学
  • 近代的な実験家-ラツァロ・スパランツァニ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物学の旗手たち
著作者等 長野 敬
書名ヨミ セイブツガク ノ キシュタチ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 355p
大きさ 15cm
ISBN 406159530X
NCID BA55047583
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全国書誌番号
20233812
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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