大清帝国

増井経夫 [著]

政治・経済・文化-あらゆる面で中国四千年の伝統が集大成された清王朝とは、どんな時代だったのか。女真の一部族による北京占領と建国にはじまる前期、新疆・チベットまで併合し、全盛を極めた中期、欧州の勢力に屈し、崩壊への道をたどった後期。最後の中華王朝の栄華と落日の二百七十年を詳細に描き、近代中国の原点を読みとく、絶好の清代史入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 清代の概観
  • 第1章 明清交替の背景
  • 第2章 清朝の盛大
  • 第3章 清代社会の転機
  • 第4章 アヘン戦争
  • 第5章 太平天国
  • 第6章 清代の社会経済
  • 第7章 清代の学術
  • 第8章 清代の文芸
  • 終章 清代二百七十年の概括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大清帝国
著作者等 増井 経夫
書名ヨミ ダイ シン テイコク
書名別名 中国の歴史 第7巻 清帝国

Dai shin teikoku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 471p
大きさ 15cm
ISBN 4061595261
NCID BA5504479X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20233853
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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