白山信仰の源流

本郷真紹 著

富士山・立山とともに日本三名山といわれた白山-。全国有数の規模で展開した白山信仰の開創者・泰澄の伝記を手がかりに、奈良時代の社会と宗教を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山岳信仰
  • 第2章 生まれた時代
  • 第3章 幼少の時代
  • 第4章 越の大徳とその弟子
  • 第5章 白山入山
  • 第6章 中央との交流
  • 第7章 宮廷仏教の隆盛
  • 第8章 天平期の動向
  • 第9章 越知山への帰参

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白山信仰の源流
著作者等 本郷 真紹
書名ヨミ ハクサン シンコウ ノ ゲンリュウ : タイチョウ ノ ショウガイ ト コダイ ブッキョウ
書名別名 泰澄の生涯と古代仏教
出版元 法藏館
刊行年月 2001.12
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 4831881481
NCID BA55043833
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全国書誌番号
20230248
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言語 日本語
出版国 日本
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