織豊政権と江戸幕府

池上裕子 著

信長の天下布武はどこまで時代を見通したか。金銀使い、安土築城、貿易促進に見せた新しさとは。継承者・秀吉の検地や刀狩政策は、町村にどのような「平和」をもたらしたのか。無謀な朝鮮出兵の真のねらいは何か。そして家康の身分固定支配の結果、民衆はどう生き始めたか。中世から近世への激動をへて、保たれ続けた町村の自治とは-。被支配者の視点から統一の意義を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「天下布武」をめざして
  • 第2章 都市・流通の世界と信長
  • 第3章 地上の神の挫折
  • 第4章 関白政権の成立
  • 第5章 検地と刀狩
  • 第6章 村の世界
  • 第7章 秀吉の重商政策と都市の発展
  • 第8章 朝鮮出兵と政権の動揺
  • 第9章 江戸幕府の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織豊政権と江戸幕府
著作者等 池上 裕子
書名ヨミ ショクホウ セイケン ト エド バクフ
書名別名 Shokuho seiken to edo bakufu
シリーズ名 日本の歴史 第15巻
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 390p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4062689154
NCID BA5500775X
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全国書誌番号
20233612
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言語 日本語
出版国 日本
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