稲・金属・戦争 : 弥生 : 古代を考える

佐原真 編

水田を作り、青銅・鉄器を使い始めた弥生時代とはどのような時代だったのか。縄紋時代との違いは、土器の研究が進むにつれてかえって難しくなっている。稲作のル伝播ルート、渡来人と在来人、石器から金属器への変遷、銅鐸と社会、武器と日本最初の戦争、国家の形成など、比較という観点から弥生社会の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 弥生文化の比較考古学-総論
  • 2 稲の伝播と農業技術の発達
  • 3 弥生人
  • 4 弥生文化と中国の初期稲作文化
  • 5 弥生文化と朝鮮半島の初期農耕文化
  • 6 石器から金属器へ-ヨーロッパとの比較
  • 7 分業と流通-縄紋時代との比較
  • 8 銅鐸と社会
  • 9 弥生時代の戦争
  • 10 階級社会への道への路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稲・金属・戦争 : 弥生 : 古代を考える
著作者等 下條 信行
中村 友博
中村 慎一
佐原 真
岩永 省三
春成 秀爾
森岡 秀人
武末 純一
田中 良之
書名ヨミ イネ キンゾク センソウ : ヤヨイ : コダイ オ カンガエル
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.1
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4642021922
NCID BA54980653
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全国書誌番号
20230247
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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