自転車は街を救う : 久留米市学生ボランティアによる共有自転車の試み

水色の自転車の会 編

自動車に重点をおいた都市交通対策を改め、都心を魅力ある空間にして活力を取り戻すには、人間の力で動く合理的な乗り物、「自転車」を利用しない手はない。オランダやデンマークでは、誰でも自由に利用できる共有の自転車を、バスや市電と同等な公共交通手段として位置づけている。日本でも、いくつかの地域でこうした試みが始まっている。本書は、福岡県久留米市で始まった学生ボランティアによる取り組みの記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その名も「水色の自転車」-環境にやさしい街を求めて(「水色の自転車」誕生の背景
  • 自転車と久留米市を考える ほか)
  • 第2章 「久留米」と「自転車」の話(元来、久留米市は「自転車の街」だった
  • 久留米市の自転車事情 ほか)
  • 第3章 ヨーロッパ視察-「自転車にやさしい街づくり」に出合う(オランダ-自転車保有率・国民一人に一台の国
  • ドイツ
  • イギリス)
  • 第4章 「水色の自転車」運動は進化する(二年目の活動、新体制でスタート
  • 水色の自転車はレンタサイクルではない ほか)
  • 第5章 「自転車と環境にやさしい街づくり」-シンポジウム記録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自転車は街を救う : 久留米市学生ボランティアによる共有自転車の試み
著作者等 水色の自転車の会
書名ヨミ ジテンシャ ワ マチ オ スクウ : クルメシ ガクセイ ボランティア ニ ヨル キョウユウ ジテンシャ ノ ココロミ
書名別名 Jitensha wa machi o suku
出版元 新評論
刊行年月 2002.1
ページ数 212p
大きさ 20cm
ISBN 4794805411
NCID BA54967305
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全国書誌番号
20230220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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