囲い込み症候群

太田肇 著

われわれは生活していくうえで、企業、労働組合、地域、学校など何らかの組織に所属する。組織は、そもそも個人ではできないことを実現するためにつくられる。だが、いつのまにかその目的からはずれ、組織が個人を縛る「囲い込み」症候群に陥る。なぜこのような病理が生じるのか?さまざまな調査から、日本が再生するためのあるべき組織形態を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 個人が組織に「囲い込まれる」のはなぜか
  • 第2章 保護と抑圧、自治と不公平-中間組織の二面性
  • 第3章 「個人化」によって変わる組織との関係
  • 第4章 破綻する「組織の論理」
  • 第5章 組織と社会をどう変えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 囲い込み症候群
著作者等 太田 肇
書名ヨミ カコイコミ ショウコウグン : カイシャ ガッコウ チイキ ノ ソシキ ビョウリ
書名別名 会社・学校・地域の組織病理
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.12
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 4480059245
NCID BA54895179
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全国書誌番号
20230678
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言語 日本語
出版国 日本
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