華族社会の「家」戦略

森岡清美 著

華族と改称された公卿・大名らが、明治初期の政治的大変革のなかで、どのように「家」の存続をはかったか。「家」の安泰をめざした伝統貴族諸家の戦略を、制度史と家族史の両面から、人情の機微にもふれつつ解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 華族社会の「家」戦略
  • 第1部 華族制度の展開と大イエの解体(華族制度の設置・展開・終焉
  • 旧大名家大イエの解体)
  • 第2部 伝統貴族の家の継承と婚姻(継承・婚姻要員の調達と供給
  • 家訓・家憲にみる「家」戦略)
  • 第3部 華族社会と娶妾習俗(妾の法的地位の推移
  • 娶妾の統計的観察 ほか)
  • 第4部 伝統貴族の子弟教育と家政運営(伝統貴族の子弟教育と職業経歴
  • 家政における「家」戦略の成否)
  • 華族の「家」戦略とその変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 華族社会の「家」戦略
著作者等 森岡 清美
書名ヨミ カゾク シャカイ ノ イエ センリャク
書名別名 Kazoku shakai no ie senryaku
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.1
ページ数 456, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642037381
NCID BA54882574
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全国書誌番号
20226556
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言語 日本語
出版国 日本
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