タンパク質の生命科学 : ポスト・ゲノム時代の主役

池内俊彦 著

ここ十年の生命科学は、遺伝子の研究を中心に進んできた。ゲノム・プロジェクトをはじめ、病気の治療、クローン技術、犯罪捜査など、多面的な展開を見せている。ただ、遺伝子はいわばシナリオにすぎず、実際に機能する役者はタンパク質なのである。単に栄養素として必要なだけでなく、酵素として生体内の化学反応を進めるなど、あらゆる生命現象に関わるタンパク質を、すべての面から理解することをめざす、平易な入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 タンパク質とはどのようなものか(タンパク質の造り
  • タンパク質の姿
  • 生物のからだを形作るタンパク質
  • 酵素として働くタンパク質)
  • 第2章 タンパク質と遺伝子(タンパク質と遺伝子の関わり
  • 遺伝子の働き方
  • タンパク質はどのようにして作られるか)
  • 第3章 タンパク質と生命(タンパク質は遺伝子とともに進化してきた
  • タンパク質と病気
  • タンパク質と遺伝子工学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンパク質の生命科学 : ポスト・ゲノム時代の主役
著作者等 池内 俊彦
書名ヨミ タンパクシツ ノ セイメイ カガク : ポスト ゲノム ジダイ ノ シュヤク
書名別名 Tanpakushitsu no seimei kagaku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.12
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4121016181
NCID BA5487655X
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全国書誌番号
20245669
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言語 日本語
出版国 日本
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