越境と難民の世紀

樺山 紘一;坂部 恵;古井 由吉;山田 慶児;養老 孟司;米沢 富美子【編集委員】

「いま」をつくった言葉、20世紀の自画像。旅・漂流・離散。国境と制度と権力からの解放か、大地と伝統と親密さからの追放か。普遍化したアットホームレスな生の形。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 二〇世紀を読む(情報と国境
  • 帝国と民族
  • ヨーロッパ的"人間"と"人類"-アンスロポスとフマニタス
  • 移民・亡命者・強制移動・難民)
  • 2 はじまりの二〇世紀(大地からの解放-別離と再会の行方
  • 国民国家の生成と変容
  • ホロコースト-強制移住の果てに
  • 発信するマイノリティー/いらだつマジョリティー
  • 「原理主義」)
  • 3 統計・趨勢の異読・快読(趨境的移動とその手段
  • 都市への民族大移動-高度経済成長下の東京
  • オリンピックの政治性-スポーツは、「境界」を越えることができるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 越境と難民の世紀
著作者等 樺山 紘一
古井 由吉
山田 慶児
米沢 富美子
養老 孟司
坂部 恵
書名ヨミ エッキョウ ト ナンミン ノ セイキ
シリーズ名 20世紀の定義 / 樺山紘一 ほか編 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.12
ページ数 279, 26p
大きさ 21cm
ISBN 4000265547
NCID BA54863412
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全国書誌番号
20237843
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言語 日本語
出版国 日本
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